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■拝拝(参拝)■   ■神符(御守)■   ■聖籤(おみくじ)■   ■壽金(神紙焚き上げ)■
■紅壽燭(ろうそく)■   ■陽紅布(短冊)■   ■供品(お供え)■

  参拝のご案内

道教の考えでは生まれたときから運命が決まっています。
また”運命”は”運”と”命”として分けていて”命”は乗り物と例えられ、”運”は生涯の地図。
地図のいい地域からスタートする場合もあります悪い地域からのスタートもあります。
”命”に乗ったわれわれは”運”の上で進みます。

道教の考えでは神様にお願いすることにより”運”をよくしてくれます。
(”命”を変えるのは難しい)

一歩さきへ進みたいまたは頑張ってもどうしても乗り越えられない
事柄を神様にすがることは大事です。
これに伴い自分のお願いは自分でよくしたい気持ちが必要です。
参拝することにより、前進を感じられた場合は、無理なく、
重ねるごとにより確実に神様のご利益にあやかれます。


それぞれの寺社にはそれぞれの参拝作法があります。
作法に沿って行うのは大切です。
良かろうと思い自己判断で異なる社寺・宗教の作法を混ぜての参拝はご遠慮ください。
ご自身にとっても良くないことです。

色々な社寺を経験され、自分に合った社寺などを見つけ選ぶことが大事です。

聖天宮は台湾の道教のお宮です。
常時説明員がおりますのでご自由に台湾の参拝体験ができます。

 ・拝拝(祈願するためのお線香)
 ・神符(聖天宮の御守)
 ・聖籤(台湾式のおみくじ)
 ・壽金(台湾式の神紙焚きあげ・御礼参り)
 ・紅壽燭(紅いろうそく)
 ・陽紅布(台湾式の絵馬・短冊)
 ・供品(お供え・ご利益をいただき持ち帰ります)

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  拝拝 線香

拝拝 参拝

お願いごとはお線香の煙に託し天に伝わります。
日々の報告をしながら願い事はこと細かにするとご利益があります。

ご本尊の位が高いためお願いはいくつでも結構です
ただし一つ一つを細かく報告するようにお願いすると
よいです。例えば商売繁盛でけではなく商売の内容、お得意先
のことは報告したり、子供さんのことであれば苦手な勉強、
健康のことでしたら最近の調子など。
その為に台湾のお線香は長く台湾の方は一生懸命お願いします。

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  神符 御守

神符 御守

お守りに色、形、文字を持たせることにより神様の力に焦点を与え、
事の成就を願います。
生まれ年により相性色に別れ、男性は「龍」女性は「鳳凰」を持つと
縁起がよいです。

お線香の煙に3回くぐらせ神様からご利益をいただきます。
特に期限はございませんので来る度に煙にくぐらせると更に
ご利益があります。 よく持つものにお着けしたりお入れしたりください。
※紐の長さはご自由に調整ください。
【九星御守】 【あいしょう御守】 【干支御守】 【御符】

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  聖籤 おみくじ

聖籤 おみくじ

神様に日々生活の指南を伺うためおみくじを引きます。
一対の陰陽を表す「神杯」を投げ、結果として出た組み合わせに
運勢の吉凶を決めます。

台湾では一年の節目々だけではなく
運気が変わったと思った時にもおみくじを引きます。
よく月の一日、十五日に引きます。
また、おみくじを持ち帰り内容を読み直して日々生活に
役立たせます。

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  壽金神紙

壽金神紙

お願いをするときやお願いが成就したときに壽金を焚き上げます。
神様に献上することにより、お願いの強さと感謝の気持ちを表します。
お礼参りのお神酒の代わりに用います。

天界のお金として考えています。
金箔がはっており、金を焚き上げるなんて贅沢?!
と、言う声も聞こえそうですが、
やはりお願いの強さにあたいするのかも知れません。

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  紅壽燭・蝋燭

紅壽燭 蝋燭

「陰鼓」の下で「陰」の力に打ち勝つ蝋燭を灯し、物事の順調と延寿を賜ります。

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  陽紅布・短冊

陽紅布 短冊

強い「陽」の力をかもし出す「陽鐘」の下で抱負を明記し叶える勇気を授かる。

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  供品 お供え

供品 お供え

神前でお供えした物を持ち帰るのは台湾の風習です。
足を運んで神様の前で供えると食べ物がご利益をいただきます。
お持ち帰りご家族、友人などと食するとよいです。

日々食する物をお供えするのは台湾の慣わしです。
お供えは長く置くことではなく足を運んで何かを持ってくるのに
ご利益をいただくことです。台湾の学生は昼休みにお弁当を
お供え参拝された後に近くの公園で食べます。
食用油もお供えします。料理に使うためです。

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