国民のため、国民を思う外交

外交はいかに相手の理不尽な要求と自分の弱みを無効化すること。

理不尽な要求はさらなる理不尽な要求で無効化する。
対立国にある自国の企業に理不尽な罰金を課されるなら、自国にある対立国の企業にさらなる罰金を課すればよい。こうすると初めて交渉が生まれる。

拉致は自分で解決すれば無効化とする。
他国に何千億を払う位なら、頭割りで自国民に払った方がよい。
こうすると初めて交渉が生まれる。

これが外交の国際基準だ。

自覚:カリスマは闇市の様な存在

戦後の乱世に物を集め、物価を安定させた闇市。人々はそれで救われたのであろう。
だが、混乱が収まり、秩序が落ち着くと闇市は逆に人々の負担になる。

カリスマは自分を必要とする時代にしがみ付いてもしょうがない、
何故なら時代は移り変わるから。

余りの下で生まれる寛容

善意の下で生まれる寛容、よって善意が無くなると自然と寛容もなくなる。
余りの下で生まれる善意、よって余りが無くなると自然と善意もなくなる。
注:善意の下で生まれる余りは持続性に欠ける。

余りが有っても善意が無ければ寛容はない。
善意が有っても余りが無ければ寛容はない。

寛容は余りと善意のもとでしか成り立たない。