不運、不可抗力と政治

雄叫びも無く、無防備の子供を後ろから刺す。
不意に襲われたら頭の後ろに目が生えていても防ぐのは不可能。

子供の登下校に武装した保衛をつける国もいるし、
集団登下校をしない国もいる。

治安の良し悪しは
あくまでも確率。どれだけの確率のためにどれだけの時間・労力を
充てるのは政治の判断。
不運・不可抗力にするのかしないのかも政治の判断。

歴史は自分に対しての戒め、励み

悪いと思う歴史は自分に対しての戒め、
良いと思う歴史は自分に対しての励み。

歴史は先祖が行ったこと、子孫とは言えどもやっても
経験していない者たちが威張るものでも、人を恨むことでもない。

どちも虚しいだけ、為にはならない。

スピードを半減 → 脅威は1/4

ぶつかりそうになった時はまずブレーキ、”回避”を優先に考えるべきではない。
5、60にもなれば反応が鈍くなるので、まずスピードを落し、車の勢いを抑えてから回避。スピードを半減すれば脅威は1/4になり、また予測できない跳ね返りも抑えられる。

政教分離・日本とヨーロッパの違い

ヨーロッパの政教分離は古く、強い宗教が国政に度々弊害をもたらしたため”切り離そう”との概念。

日本の政教分離は近代憲法・人権にもとつく、戦時中他の宗教・思想を弾圧した反省からである。

そもそも入口は違う。

忖度、身銭OK、税金NG。なぜ

忖度する、または顔色をうかがうのは社会人として大切なことたが、
払う事が拒めない税金は倫理的にNG。

なせなら、
不倫理があると民間では信用が無くなりお金が入ってこないが、
税金は強制的にとられるからだ。

タカとイヌと国際政治

国際政治においてタカはツメを見せないと怖さは伝わらない。
イヌは牙を見せないと吠えても怖さは伝わらない。

ツメもなく吠えも伝わなければ無理。
自他の何がツメ、何が牙を良く考えてから吠えること。

ヒント:お金はもうツメではない。

飴と鞭と子供の善意

一寸の虫にも五分の魂の様に、こどもにも生まれ持った自尊心はある。
親のコピーではない、決して言う通りになると思わない方がよい。
飴、鞭で上手く行くものではない。

親子の関係は親としての志しと子の善意が必要。

役所が持つべき”脅し”への対策

安全を現場に押し付けるだけでなくツールを持たせなくては。
暴力は”刺す又”、脅しにも何かが必用。
簡単です、”訴える”と脅して来たら、
”一市民としての権利ですのでご自身でご判断ください。”と何時ものお役所の得意の一点張りとたらい回しをすればいいのに。
それはさておき、少なくとも法律の整備とその仕様を職員に教育する。そうすれば1人の子どもは救えたはず。