親と子の縁と人気商売

2世タレントの不祥事を見ると親も子も哀れに感じる。
子は親を選べなく、親も子を選べられない。
へその緒が切れた時点で別者と考えた方がよい。
お互い義務からもると思いますが、善意はないと成り立たない縁と思う。
もともと成り立たない、上手くいくのが奇跡みたいな縁と思えば気が楽になるのではないでしょうか。

特にタレントは人気商売なので一般の人より正しさを求められる。
人気商売の定だね。

仕事ができる政治家と思うな

”俺が稼いできたから、どう金を使うのかは俺の勝手た。”と、確かに甲斐性のある男は不誠実でも問題にしない女性もいると思うが、
しかし、政治家がそう勘違いをすると大間違いだ。

政治家は人気商売なので政治信条はともかく誠実でなければ、
甲斐性があっても所詮、民のお金で相撲をとっているみたいなもので威張る事ではない。

不倫も流用も戦争も向上心?

不倫も流用も戦争もそれらは紛れもなく蛮行だが、今より愛が欲しい、お金が欲しい、国の豊かさのため領土が欲しいなどの動機であるならば一種の向上心でも言える。
生きていく上、向上心は大切だが、履き違えた行為は結果、伴侶を裏切り、納税者を裏切り、民の安らぎを裏切る。
伴侶がいるこその家族、納税者がいるこその税金、民がいるこその国力を忘れてはならない。

北朝鮮と国際社会と一時の善悪

人質をとった爆弾銀行強盗との交渉のようだ。厄介なのは、その強盗はお金の所有権を主張していて、警察は野蛮で信用できないと。人質の中に親戚と一番のお得意様がいる。
おまけに、差し入れをしたばかりで、お腹がパンパンの強盗は”よしやるぞ”とやるき満々にもなっている。

正直、現状分析しかできない。国際問題の特徴の一つは善悪の見境は難しいこと。

国際社会にルールを作りたくても、政権が変われば反故されるのは常、トランプ政権も一例。国際ルールは所詮善意のもとで成り立っているのを忘れてはならない。ひと時の人がひと時の善悪を量るのは難しい。

日本と北朝鮮の以外な共通点?

時代の違い、同盟の均衡の違い、核の破壊力、地理的の近さもあるが、かつて西洋列強に挑んだ、アジア、特にインド、インドシナの独立に勇気を与えた、日本は今の北朝鮮と重なる。

劣勢が列強に挑むのを応援、または勇気を感じることをよくあるが、所詮、自分に害が及ばない範囲にすぎない。

因みに、未だ100以上の国が北朝鮮と国交を結んでいる。

政治家が言う”常在戦場”は茶番

”選挙”を”戦争”に例える発言は戦争を軽んじている、全くの茶葉。戦争になれば、自分はもとより子孫まで殺されることもあり、負けた側はなおさら。戦争の代償と選挙の代償を一緒の次元にするのは戦死されたすべての者にたいしての冒涜。

戦争の罪の有無は語るべからず

戦争でよく”罪のな無い多くの民間人が死んだ”と言うが、では前線に行った兵士たちは罪人ばっかりだったでしょうか。

戦争になれば、敵国からすれば敵は全て罪人であり、戦争が長引けばその子供もいずれは戦力とみなされる。また、戦争の首謀者も悪人とは限りなく、善かれと思ってやっているかも知れない。善悪の見境が無くなるのは戦争である。