トカゲの尻尾切りの難しい理由

トカゲの尻尾切りがうまく行かない理由

①トカゲがしれかした間違えが尻尾だけでは済まされないとき。
②尻尾に手足と口が生え、トカゲが逃げた方向を示したとき。
③捕食者は尻尾だけで満足できなく、貪欲にトカゲを追うとき。
④トカゲが逃げる先が先細るとき、またはアジトが知られているとき。

今の時代で尻尾切りがどれだけ難しいのをやる前によく考えるべき。
さもないと、切った尻尾でのどを詰まらせることになる。

国土と市民と政治

豊な国土のお蔭で、市民が追い詰められなかったこと。
大きく思想の異なった文化、民族との軋轢がなかったこと。

以上の2点により政治体制を揺らげる市民蜂起が無かっただけで決して政治の手腕ではない。ゆえに政治家は市民を怖がらない。

中国、北朝鮮の方が市民の動向に敏感である。

上に立つ人は自ら不利を被るべき

独裁、統治力、義勇軍、テロリスト、セクハラ、スキンシップ・言葉遊び。
表には必ず裏がある。上に立つ人は威厳を保ちながら不利の心構えが必要。

独裁と言われない様に振る舞うこと。
他人はむやみテロリストと呼ばない。
セクハラにならない様、親しい中でも礼儀は大事。

上に立つ人の問題回避のすべ

予算と人員が乏しい団体はともかく、人員もお金もある団体としての想像力は著しく欠けている。

事が起きてから対処したり、また、たまたまその場に居合わした現場の者に責任を押し付けたりするのは上に立つ人として情けない。

男性の看護師を同伴したり、または男性の関係者の誰かに看護師の資格をとらしたりすれば一石二鳥。”生死をかけた力比べ”と云う割に救命体制はお粗末。

自殺を選ならば真実を述べよう。

自殺をもって守らなければならない大義はもはや大義ではない。
自殺は真の大義の妨げになるだけ。

真実を暴くのはやはり生きて、その真実を語り続けなければならない。死をもってその責任を終えたとの考えは、真実を暴くものとしての覚悟がたりない。