スピードを半減 → 脅威は1/4

ぶつかりそうになった時はまずブレーキ、”回避”を優先に考えるべきではない。
5、60にもなれば反応が鈍くなるので、まずスピードを落し、車の勢いを抑えてから回避。スピードを半減すれば脅威は1/4になり、また予測できない跳ね返りも抑えられる。

役所が持つべき”脅し”への対策

安全を現場に押し付けるだけでなくツールを持たせなくては。
暴力は”刺す又”、脅しにも何かが必用。
簡単です、”訴える”と脅して来たら、
”一市民としての権利ですのでご自身でご判断ください。”と何時ものお役所の得意の一点張りとたらい回しをすればいいのに。
それはさておき、少なくとも法律の整備とその仕様を職員に教育する。そうすれば1人の子どもは救えたはず。

残念:体験しないと共感できない?

人の痛みは体験しないとやはり共感するのは難しい様だ。

30年も勝ちつづけた人でさえ負けて始めて負けた人の気持ちを知る。
少しでも敗者の気持ちを想像して欲しい。

負けた人にむやみに情けを掛けるのは良くないが、
もう2、3回負けて初めて負けた実感が湧くのではないでしょうか。
やはり、負けるのは怖い、残りの人生も勝ち続ければよいですが。