国民のため、国民を思う外交

外交はいかに相手の理不尽な要求と自分の弱みを無効化すること。

理不尽な要求はさらなる理不尽な要求で無効化とする。
対立国にある自国の企業に理不尽な罰金を課されるなら、自国にある対立国の企業にさらなる罰金を課すればよい。こうすることにより初めて交渉が生まれる。

拉致は自分で解決すれば無効化とする。
他国に何千億を払う位なら、頭割りで自国民に払った方がよい。
こうすることにより初めて交渉が生まれる。

これが外交の国際基準です。