自殺を選ならば真実を述べよう。

自殺をもって守らなければならない大義はもはや大義ではない。
自殺は真の大義の妨げになるだけ。

真実を暴くのはやはり生きて、その真実を語り続けなければならない。死をもってその責任を終えたとの考えは、真実を暴くものとしての覚悟がたりない。

上としての役割と退く覚悟

師弟、先輩後輩、年長年少、親子もそう。
上は常に伸びていれば下は随うが、もし上の役割が下を伸ばすのであれば下が上より伸びることは喜ばしいはす。上が下の伸びを妨げるのはただの傲慢にすぎない。

下が伸びたなのか、または上が伸び悩み、または縮んたのかの見極めが必要。