感動は自らでも生み出せる。

アスリートたちが競うコンマ何秒の世界は莫大な時間と努力を費やし、初めて感動は生じる。
日々生活も努力を惜しまず、より良い自分を目標とするならば同じような感動は生じる。自分が自分を感動させるのも感動である。

人の行動は人としての限界を表す

上に対してはさらに持ち上げ、下に対してはさらにさげすむ。残念ながらこれは人の行動の現実。
天と違い、人は生きていくだけでも精一杯なのでこのような偏見はごく自然であると考えるべき。

人の本能と片親の難しさ

”子は両親、父、母が無ければ育たない”、”子育ては1人親ができるような生半な覚悟ではできない”。

一生懸命子育てをしても、片親は所詮家庭を持てない、半人前でしか思われない。この蔑む感情はすべて悪意からでなく長年社会で培った経験と子を思う本能からと思うが、
片親の人格を疑うのみならず、その下で育った子にまでその感情が向かうのが残念。