法は許す、ネットはさせもしない

法律は被害者の救済を主とするが実は加害者の救済も含む。
心情として被害者は加害者にもっと重い刑を望み、加害者は保身のため減刑を望むであろう。よって双方が100%納得する判決などはありえない。判決は唯一双方に与えられるのは、値はともかく、一つの区切りである。
法律の理念として”想定無実”、”時効”、”執行猶予”などは人の根底にある善意、許す一面を反映していると思いたい。

ネットはそう言った許すシステムはなく、加害者も被害者も終焉を迎えることは出来ない。

投稿者:

聖天宮法師

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