ガラスの天井は堅さじゃない

小池さん、ガラスは堅さではなく透明が特性。

20世紀の後半、当時最強ども称じるアメリカのキャリアウーマンは
全ての天井、ブロックも鉄も含め、を破り、唯一破れないのは”ガラスの天井”と謂われる。なぜならその天井は透明であり、得体のつかめない物だからである、堅さが問題ではない。

因みに、ガラスの天井は政治的争点にするのは不利である。まず男性はその存在すら知らず、また保守的な女性はそれを助長ている。よって50%以上の指示は絶対に集まらない。

選挙は政治家の教育でもある

台風が来ようか、やりが降ろうか選挙に行くべき。
選挙に行かないと、民主主義の一員としての義務と権利を放棄
した以上に政治家を悪くする。
間違っているのであればただし、合っていると思えば褒める。
暴力を使わなければ政治家は民意の一票で教育するしかない。

昔は政治を変えるには一揆しかなく、まさに命をかけた1回切りの一票。
それと比べたら、台風が来ようか、やりが降ろうか選挙に行くべき。

運転するとき想像して見よう

想像をして見よう。
2人の150キロの関取がぶつかり合う衝撃は2トンともいう。
軽自動車と運転手は約1000キロ。
つまり衝撃は7人の関取に突進されるのと同じ。
車は人と比べて表面も固く、威力は重量に比例して増え、速度の2乗で増える。
よって車は凶器でありフラストレーションを解消する道具ではない。

親と子の縁と人気商売

2世タレントの不祥事を見ると親も子も哀れに感じる。
子は親を選べなく、親も子を選べられない。
へその緒が切れた時点で別者と考えた方がよい。
義務もあるが、善意もないと成り立たない縁と思う。
上手くいくのが奇跡。

特にタレントは人気商売なので一般人より正しさを求められる。
人気商売の定だね。

仕事ができる政治家と思うな

”俺が稼いできたから、どう金を使うのかは俺の勝手た。”と、確かに甲斐性のある男は不誠実でも問題にしない女性もいると思うが、
しかし、政治家がそう勘違いをすると大間違いだ。

政治家は人気商売なので政治信条はともかく誠実でなければ、
甲斐性があっても所詮、民のお金で相撲をとっているみたいなもので威張る事ではない。