北朝鮮と国際社会と一時の善悪

人質をとった爆弾銀行強盗との交渉のようだ。厄介なのは、その強盗はお金の所有権を主張していて、警察は野蛮で信用できないと。人質の中に親戚と一番のお得意様がいる。
おまけに、差し入れをしたばかりで、お腹がパンパンの強盗は”よしやるぞ”とやるき満々にもなっている。

正直、現状分析しかできない。国際問題の特徴の一つは善悪の見境は難しいこと。

国際社会にルールを作りたくても、政権が変われば反故されるのは常、トランプ政権も一例。国際ルールは所詮善意のもとで成り立っているのを忘れてはならない。ひと時の人がひと時の善悪を量るのは難しい。

投稿者:

聖天宮法師

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