不倫も流用も戦争も向上心?

不倫も流用も戦争もそれらは紛れもなく蛮行だが、今より愛が欲しい、お金が欲しい、国の豊かさのため領土が欲しいなどの動機であるならば一種の向上心でも言える。
生きていく上、向上心は大切だが、履き違えた行為は結果、伴侶を裏切り、納税者を裏切り、民の安らぎを裏切る。
伴侶がいるこその家族、納税者がいるこその税金、民がいるこその国力を忘れてはならない。

北朝鮮と国際社会と一時の善悪

人質をとった爆弾銀行強盗との交渉のようだ。厄介なのは、その強盗はお金の所有権を主張していて、警察は野蛮で信用できないと。人質の中に親戚と一番のお得意様がいる。
おまけに、差し入れをしたばかりで、お腹がパンパンの強盗は”よしやるぞ”とやるき満々にもなっている。

正直、現状分析しかできない。国際問題の特徴の一つは善悪の見境は難しいこと。

国際社会にルールを作りたくても、政権が変われば反故されるのは常、トランプ政権も一例。国際ルールは所詮善意のもとで成り立っているのを忘れてはならない。ひと時の人がひと時の善悪を量るのは難しい。