戦争の罪の有無は語るべからず

戦争でよく”罪のな無い多くの民間人が死んだ”と言うが、では前線に行った兵士たちは罪人ばっかりだったでしょうか。

戦争になれば、敵国からすれば敵は全て罪人であり、戦争が長引けばその子供もいずれは戦力とみなされる。また、戦争の首謀者も悪人とは限りなく、善かれと思ってやっているかも知れない。善悪の見境が無くなるのは戦争である。

投稿者:

聖天宮法師

引用するする場合はこちらの blog を必ず表記してください。 http://www.seitenkyu.com/blog2/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です