歴史の纏わる悪口は程々に

勝った、負けか、侵した、侵されたのどちらであろうと歴史に纏わる悪口はほどほどにするべき。簡単に4パタンがある。①侵して勝つ、②侵して負ける、③侵されて勝つ、④侵されて負けるどれもよくない。

私生活もそうと思うが、ずうっと人の悪口を言い続けると、最初を面白半分で同情をもらえるが、最後は第三者までもしらける。
器の小さい、他人とやっていけない人と思われるだけ損。
ましてはその十字架を子孫まで背負わせるのはどうかと思う。

国同士のいざこざに特に当事者でもない子孫たちが猛々しく憎悪を煽動することは痛ましく堪らない。悪い政治に利用されるだけ。前線に立つのはそうさせる政治家じゃないのを忘れるな。

投稿者:

聖天宮法師

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