自覚:カリスマは闇市の様な存在

戦後の乱世に物を集め、物価を安定させた闇市。人々はそれで救われたのであろう。
だが、混乱が収まり、秩序が落ち着くと闇市は逆に人々の負担になる。

カリスマは自分を必要とする時代にしがみ付いてもしょうがない、
何故なら時代は移り変わるから。

余りの下で生まれる寛容

善意の下で生まれる寛容、よって善意が無くなると自然と寛容もなくなる。
余りの下で生まれる善意、よって余りが無くなると自然と善意もなくなる。
注:善意の下で生まれる余りは持続性に欠ける。

余りが有っても善意が無ければ寛容はない。
善意が有っても余りが無ければ寛容はない。

寛容は余りと善意のもとでしか成り立たない。

ルールは守ろうサッカーも政治も

サッカーの様に共通のルールがあれば、切磋琢磨に互いの技術を
高めることで、連帯感または尊敬も生まれ、見る方にも感動もあたえるが、
政治の様にルールを作る側がルールを破るとしらけるだけ。
加えて、ルールを破ったのをもみ消すと不信と分断しか生まれない。